施工事例

基礎工事

地鎮祭、地盤調査、測量

基礎工事に係る測量・施主様の母屋配置

床掘とは、GL(計画面)より下に掘削することです。

地業とは、基礎を支える為の地盤に対して行う工事で、掘削が終わった後、地盤固めの為 砂利などを敷きランマー
などで突き固め捨てコンクリートを打つまでの工程の作業です。

配筋工事とは、設計図面通りに鉄筋を組み上げる事です。
強度を確保する事が目的です。

筋組み完了後、基礎施工範囲に15~20センチ程の厚さで、

ポンプ車など使い生コン(生コンクリート)を流し込み、

基礎施工範囲を生コンを流し込むことによって、湿気防止の効果があります。

施主様の強い御希望により200年住宅を目標に基礎立上り幅を25㎝、鉄筋からのかぶりを9㎝、ピッチを15㎝で施工したのが最大の特徴です。

立上り生コン打設施工状況です。
基礎立上りを25㎝で打設してます。

土台敷き

木土台敷き施工状況です。
材料には、5寸角の桧を使用しています。

高品位住宅
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アクセス

〒861-1104
熊本県合志市御代志854番地