Nozawaのこだわり

古くから続く日本の建築技法を後世へ

創業者 野澤金一(故人)の真摯な家づくりへの精神を受け継ぐ熟練の棟梁と職人集団が、お客様の理想を精緻に組み上げております。 

先人の積み重ねた技術の結晶である「匠の技」は文化遺産。 

その伝統のすべてを守り磨き続けることも野沢工芸建築株式会社の使命です。

伝統の技を継承、さらに磨いてゆく、もうひとつの現場

ノミを使いこなすまでに10年

すべて職人の手作業によって削り出された継手部分

引っ張りや曲げに対応する木の接合部「継手・仕口」の一例

追掛大栓継(おっかけだいせんつぎ)

追掛大栓継(おっかけだいせんつぎ)
矢印
追掛大栓継(おっかけだいせんつぎ)

金輪継(かなわつぎ)

金輪継(かなわつぎ)
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金輪継(かなわつぎ)

台持継(だいもちつぎ)

台持継(だいもちつぎ)
矢印
台持継(だいもちつぎ)

仕口と継手

仕口と継手
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仕口と継手

木造建築において、土台・柱・梁などの木材同士をつなぐ場合その接合部を「継手(つぎて)」「仕口(しぐち)」と呼びます。

「継手」はつなぐ方向が同じ場合、「仕口」は異なる方向の木材をつなぐ場合に用いられる名称です。

野沢工芸建築では、この接合部の削り出し作業も、すべて職人が行います。

本社裏の敷地約3,000坪に材木加工場と、6,000本以上を揃えるストックヤードを併設。

棟梁を中心とする最大6組の職人集団が作業を行う材木加工場。
今日も広大な空間に木の軽やかな加工音が響き渡る。

ストックヤードの在庫は6,000本以上で、工務店としては九州最大級の規模。

床柱は、屋久杉・土佐杉・ヒノキ・ケヤキ・鉄刀木(タガヤ)・桜など、約200本の銘木(写真右)から選択可能。

高品位住宅
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